のぼりを長持ちさせたい!

街角で、色褪せて端がぼろぼろにほつれたのぼりを見かけることはありませんか?のぼりの寿命は一般的に、約3カ月と言われていて、そのくらい経過すれば傷みが出るのは当然のこと。

しかも日頃から風雨にさらされたりすれば、尚更傷むスピードは速くなってしまいます。

のぼりの傷みには、ほつれと汚れ、色落ちの三種類ありますが、これらに適切に対処しておけばのぼりを長持ちさせることが可能です。

ほつれについては、のぼりの周囲を三巻して縫製することによってある程度防止することができます。

また、のぼりは車の排気ガスによって汚れる場合が多いようですから、店を閉めている時間は店内にしまうなどして空気中の汚れがつくのをある程度防ぐことができます。

さらに色落ちしたのぼりは寂しい印象を与えてしまい、宣伝効果も落ちてしまうためなんとか防ぎたいもの。

紫外線が強い夏場などは色落ちが加速するため特に注意したい時期でもあります。

色落ち対策としては、のぼりを作る際にあらかじめ色落ちしても目立たない配色を選ぶのがオススメです。

今はのぼりそのものの単価が安い(格安販売のぼり製作所)ので、購入に対して二の足を踏むという方も少なくなっていると思いますが、長持ちさせる事が出来るなら助かりますからね。